いつもお世話になっております!
六日町店のサービスマンWです。
先週 まで はひどいお天気でした。今シーズンも気がつけば雪が多く・・・というよりは一度にドカッと降りすぎですね。皆様如何お過ごしでしょうか?
というわけで今回の話題はコチラ、『冬場にエンジンのかかりが悪いのはどうしてなの?』です。
デリカD:5等のディーゼル車の話です。

朝、カギを持ってクルマに乗り込んで、ブレーキを踏んでスイッチ一発。
ちょっと待たされてからエンジンがかかりますよね。
ただ、旧型のイグニッションノブを自分でひねるタイプのクルマでも、この

タコメーター下のこのランプが消えるまで待つ必要があったはずなんですね。
ガソリン車の場合はガソリンに点火プラグで火を点けて爆発させる仕組みですが、ディーゼル車では軽油を高い圧力で圧縮することで自然着火させる仕組みとなっております。
ですので冷えている際は、予め燃料を温めてあげる必要があり、コレを予熱といいます。このマークはそこに通電しているっていうマークですね。
ですので、『自分でマークが消えるまで待つ必要があった』のが、『コンピューターが全部やってくれるのを待たされる』のに代わったってワケです。
ただ、コンピューターさんがクルマに優しいように長めに予熱してる感は正直ありますが。

新型では、この演出が待たされる時間を短く感じさせてくれるかもですね♪






